論理的な話し方をするためのコツ

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論理的な話し方

に説得力を持たせ、相手が納得してもうために、論理的な話し方が必要になることもあります。

 

論理的な話し方というのは、正しい道筋で話を組み立てることです。

 

理にかなっている話、ということです。そうすることで話の内容が相手にわかりやすく伝わります。

 

でも、

 

”具体的にどうやって話せば論理的な話し方になるの?”

 

ということです。

 

論理的、というとなんだか難しい話し方をしなくてはいけないような気がします。

 

難しく考える必要はありません。難しく考えすぎても上手く口にできません。逆にしどろもどろ、曖昧な話し方にしかならなくなってしまいます。本末転倒です。

 

意識していただきたいのは、

 

”なにかを言った後、そのわけを言う”です。

 

なにかを主張をしたらすぐにその根拠を述べるのです。

 

話を”主張と根拠のセット”で語ればいいのです

 

「僕は○○(主張)だと思います。なぜなら△△(根拠)だからです」・・・とすればいいのです。

 

まず、言いたいことを述べて、どうしてそうなるのか、を語るのです。

 

主張から→根拠につなげる このふたつの要素のセットで論理的な話し方に

 

けして難しい順序を考えて話す必要はありません。そもそも、相手にわかりやすく伝えるのであれば話は簡単にしなくてはなりません。

 

難しいのは、説明する話の物事をちゃんと話し手が理解していなくてはいけない、という基本的な当たり前のことだけです。

 

理解してない物事は論理的だとか、論理的でないとか関係なく、そもそも話することができません。

 

相手に説明する前には、自分がなにを話そうとしているのかをちゃんとわかっていないといけません。

 

これが最低限わかっていなくてはならないことです。

 

これから話そうとしていることを理解し、話す準備ができているのであれば後は、

 

”主張→根拠”

 

で論理的な話し方ができます。

 

ただ、この話し方だとお堅い話し方になりがちです。論理的な話し方だからといって、無理に硬い話にすることもありません。

 

職場などではそれでも十分です。

 

「○○(主張)でした。△△(根拠)だったのです」と簡潔に済ますだけで目的を達成できます。それ以上のことを話す必要もありません。

 

ですが普段の生活で論理的になんでもかんでも話していても、聞き手も退屈に感じてしまいます。

 

「いつも理屈で話す人」という印象を持たれてしまいます。もちろん悪いことではありません。ありませんが、話しかけられづらいキャラクターになってしまいます。そんな風になりたいわけではないと思います。

 

日常の会話では論理的な話し方は向いていません。

 

雑談はただ会話を楽しむためが目的です

 

くだけた感じの方が上手くいきます。

 

なにかにつけて「これこれで、こうなるからこうなんだ」と話していても煙たがられるだけになってしまいます。

 

論理的な話し方の目的は相手がわかりやすいように説明する、です。

 

一見すると難しくて、理解しずらい物事を人にわかりやすく伝えるためにです。

 

大事なのは使いどころです。

 

論理的に説明する場面なのか、それ以外の選択をしたらいいのか。あくまでもコミュニケーションのひとつです。

 

論理的な話し方のコツは、”なにかを主張した後にすぐ根拠を述べる”、です。

 

その必要がある場では是非、意識して論理的な話し方でコミュニケーションをとってください。

 

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