自信を持った話し方でないと相手に伝わりません

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自信なく話していても伝わらない

ちらの言い分に説得力を持たせるには、自信ある口調で話さないと相手にはそれが伝わりません。

 

小声でしゃべっていても相手は声を聞き取れません。

 

ボソボソとしゃべっていても「ウソついているんじゃない?」と思われてしまったり、「なに言っているかわからない・・・」という反応しか返ってきません。

 

自信のない話し方ですと、心理的に聞いている人は「怪しい」と感じてしまうのです。例え、真実を語ったとしても、それが本当のことだとまでは相手には伝わりずらい。

 

真実だと受け取られないのです。

 

わかりずらい話し方になってしまうのです。

 

実際、なにも根拠のないことを話そうとするとき、自信なさげな話し方しかできないはずです。あなたも堂々とウソを声高々にしゃべることはできないですよね?

 

だれだって自信のないことには、自信のない話し方しかできないものです。

 

そして、

 

話し手が話の内容に自信が持てない内容でしたら、聞き手にもそれが伝わってしまいます。

 

口調などで相手は見抜いてしまうものです。

 

その結果、相手になにも伝わらない、説得力のない話し方になってしまうのです。理解してもらえない話し方はあなたもしたくないはずです。

 

ですが、ちょっとした工夫で話し方に自信があるように見せることも可能です・・・。

 

落ちついて話す

ゆっくりと話しをすることで相手に対して自信があるように見せることができます。落ちついた、深みのある話し方をするのです。

 

落ちついて話すというのは自信を持っている証の心理なのです。話しを聞いている人も同じく、その話しに対して「本当のことを言っている」と感じ取ることができます。

 

それを意識的に取り入れることで常に、相手に自信を見せることができます。

 

普段、なにもやましいことを考えていないときは口調も穏やかなものです。

 

ですが、隠しごとやウソ、話しをはぐらかそうとするとその心理が口調にあらわれて早口になってしまいます。早口でしゃべることは相手に不信感を与えてしまいます。

 

怪しいのです。

 

相手はそうは感じます。

 

早口でまくし立てても「なにかを隠そうとしている」という印象を感じます。

 

あなたはどう感じるでしょうか?「話しを終わらせようとしている・・・」と感じないでしょうか?相手の人も同じことを考えます。「何かあるのかな・・・」と。

 

話していて、こんなふうに思われてしまいますと当然、疑いの目でしか話しを聞くことができなくなってしまいます。そうなってしまいますと、こちらの言いたいことは何ひとつとして伝わらなくなってしまいます。

 

早口がそれ自体、相手が聞き取りずらい話し方です。

 

話をするときは自信を持って。あわてずに落ちついた話し方がこちらの話に自信と説得力を持たせてくれます。

 

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