常日頃から小さい手帳を持ってメモをするクセを付ける

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新しい発見をメモに記録していくと話すことに悩まなくなる

 

 

うすることで話題に困ることがなくなります。

 

会話する際、話のテーマは”日常で気づいたこと”が話題として取り扱います。雑談は主にたわいのないものが主題になります。

 

その日常の出来事に関心を持たないと、話をすることがなくなってしまいます。

 

毎日の身の回りで起きる出来事が、会話するときに使う話題になるのです。

 

大事なのは”目を光らせておく”こと。

 

「なにか人に話をするための面白い出来事はないかな?」と話のネタの収集をおこたらないことです。

 

「あ、この出来事は人に聞かせたいな・・・」
「これはみんな知らないに違いない!」

 

と、「だれかに話したい」という意識が大事です。

 

その意識を持って、身の回りの物事に注意深く関心を持つことが必要です。

 

そして、発見した出来事を忘れないために、メモをするクセを付けて”話題のストック”とするのです。

 

地道な努力は役に立ちます

 

「明日からすぐなんでも話せるようになる!」・・・というわけではありません。

 

ですが、そんな夢みたいな方法があると信じますか?

 

本当に役立つのは地道な努力です。

 

それが一番あなたのためになる、役に立つことなのです。

 

努力をする、という行動に価値があります。綺麗事ではありません。行動を起こすからこそ、結果が出ます。

 

このメモをするという方法もそうです。

 

数をこなす必要があります。

 

ひとつ、ふたつ、メモ紙になにかを書けばいいのではありません。たくさん色々なものを見て、聞いて、メモにしていきます。

 

そのメモの中から「これは使える」と選んで抽出して、話題にするのです。

 

書く事すべてが話題として使うことはできない。

 

でも、

 

たくさんネタを集めて、その中から選び出されたものを使うからこそ、面白い話題を人に提供することができます。

 

だからたくさんメモにしなくてはいけない。数をこなして勝負する必要があります。

 

ポイントは「こんなの話しするときに使わないからどうでもいいや」と思わずなんでも書き留める、です。

 

どんなことが話しするときに役立つのかわかりません。

 

「どうでもいい」と感じたものが、意外に使えることも多いのです。

 

後から「あれ?あのときなにか気づいたような・・・なんだっけ?」と会話に使える材料を忘れて思い出せないようなことにならないためにも、なんでもメモにすることが大切です。

 

なにが使えるものなのかはわかりません。

 

いざ会話に臨んだときにしか気づけないものは多いです。

 

どんなことでも「これは使えない!」と一蹴しないでメモする。それがポイントです。

 

テレビで見かける芸人さんも、この方法を使っている方がいるそうです。

 

普段の生活で見かけたことを面白いとか、面白くないとか関係なく、メモにする。

 

そして書き溜めた中からトークに使えそうなものを抽出して話しする。

 

ですから話題に困らないのです。”しゃべることが仕事”の人たちは貪欲に話題になるものを求めています。だからこそ、多くの人たちに面白い話を提供することが可能です。

 

日常の出来事に敏感なのです。

 

その地道な努力はテレビで見ているだけではわかりません。

 

でも、その見えない部分が力となっていくのです。

 

あなたの身近にあるもの。

 

普段歩いている道で季節ごとに咲く花だったり、いつも見かける人だったり、意識して目を向けてみると新しい発見がたくさんあるはずです。

 

それをメモすることが話しするのに使えます。

 

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