人見知りを克服するには挨拶をちゃんとこなすことから始めましょう

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会話の一歩目

と人の会話の始まりは挨拶からです。

 

朝、人と顔を合わせたら「おはよう」

 

昼に出会ったら「こんにちは」

 

夜ならば「こんばんは」

 

会話は挨拶から始まると言っても過言ではありません。

 

お互いが、お互いを認識したことを証明するための儀式のようなものです。挨拶をすることで、次の会話にスムーズに入ることができます。

 

逆に挨拶をしないのは相手のことをどうでもいいと思っている証です。普段のコミュニケーションが、「あなたとの言葉のやり取りは用件があるときだけでいい、それ以外のときは関わるつもりはない」と意思表示しているようなものです。

 

それでは相手との関係を深めることはできません。深めることはできませんし、逆に挨拶をされないということはあなたも同じように思われているということです。

 

挨拶するのは相手に歩み寄るということです。

 

あなたが挨拶しないで済ましていると、相手もあなたのことを「挨拶する必要もない人間」だと認知してしまいかねないのです。

 

それでは上辺だけの関係。お互いに信頼も築けませんし、困ったときに助け合える仲にもなれません。

 

話をするのは顔を合わせたとき、伝えるべき物事があるときだけ。

 

しかし、

 

普段から意思の疎通をしていない関係の相手とは、なかなか伝わる会話はできないものです。

 

わかりやすく物事を伝えるには、相手との親密さが関係してきます。

 

仲が良いからこそ、お互いの話を集中して聞くものです。だから多少わかりやすい話し方になっていなくても、相手の言葉を真剣に聞いて、内容を理解しょうと努めてくれます。

 

それに、実際仲が良好であれば気兼ねなく、言葉が自然と出てきやすいです。

 

だから、コミュニケーションが滞りなく進みます。

 

わかりやすく伝わる話し方の技術はとても大事なのですが、それを身につけるよりも先に、相手との友情、信頼を育くむ方が先決です。

 

どんなに伝わる技術を持っていても、関係が悪ければまったく効果が発揮しません。

 

けして難しいことをするわけではありません。

 

まずは挨拶から始めるのです。

 

・・・人見知りは本当に辛いです。

 

だれかと会話をしようと試みても、いざ話しかけるとき、なにを話せばいいのかわからなくなってしまいます。

 

頭が真っ白になってしまう。

 

声がうわずったり、震えたり、そして、二の句が出ない。

 

それはあなたが相手のことを信頼していないから。他人に話しかけるのは躊躇してしまうでしょうが、親を相手には戸惑いませんよね?親には勇気を出して声をかけるということはないと思います。

 

相手を信頼する、というのは一朝一夕にはできません。どうしても心がブレーキをかけます。だれもがそうです。

 

信頼されることも、信頼することも、簡単ではありません。

 

だから普段の些細なやりとりから、あなたと相手との、信頼の架け橋を作っていかなくてはいけません。その方法が「挨拶」です。

 

その日一日、顔を合わせる人に「挨拶」をできるか、できないかで、信頼残高が貯まっていくか、貯まらないかの分れ道なのです。

 

信頼残高がたくさん貯まったとき、お互いに気まずい思いをしない会話が可能になります。

 

最初は些細な挨拶から。

 

それが正しいことだと信じて。

 

毎日の挨拶は信頼関係を築くのに役立ちます。バカにはできません。

 

急に関係を発展させようとするのではなく、一日一日を積みかせねるという発想です。

 

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