自分から信頼を見せることで信頼が得られる

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あなたから歩み寄る

から信じてもらいたいのなら、まずは自分から人を信じる態度を示すことが大切です。これが信頼を得る方法です。

 

自分は他人を信じない。

 

でも、

 

自分のことは信じて欲しい。

 

というのは叶わない望みです。相手を信頼する見返りに、相手からの信頼が手に入ります。世の中は等価交換で成り立っています。これは良い人間関係を維持するのにも必要なことです。

 

自分だけ都合のいい状況というのは同時に、相手にとっては得にならない状況を作ります。

 

それでは疎まれど、信じてもらえる道理はありません。

 

コミュニケーションにおいて、信じ合える関係は得難く、そして、一生大切になる人間関係を築くのに信頼は欠かせません。

 

信頼を持った仲間内ではわかりやすい意思の疎通が可能です。

 

たとえ口下手で上手く言葉にすることが苦手であっても、信頼し合った間柄であれば、相手が真面目に話を聞いてくれるので伝えたいことが伝わります。

 

わかりやすい話し方が苦手であっても伝わるのは、お互いに信頼が築かれているからです。

 

信頼がないと、真摯に耳を傾けてくれる人はまれです。

 

信頼関係であるのか、ないのか。それは、コミュニケーションが取れる、取れない、ということに影響するほどです。

 

良い関係が築かれていれば会話になります。そうでないと一生懸命話しても、「なに言っているのかわからない」と頭ごなしに否定的な反応をされます。理解しようともしてくれません。

 

相手との間に信頼はあるのか?

 

それだけで、どんな方向に結果が向かうのかが決まることも多々あります。

 

信頼を得るのはそれぐらい大事なこと。

 

その信頼を得るためにはまず、自分から相手に対して信頼を寄せなくてはいけません。それが相手から信じてもらう近道です。

 

どんな行動をすればいいのか?

信頼という字は”信じて””頼る”です。

 

相手を頼ることで、相手からの信用を得られます。

 

「教えてくれませんか?」とお願いするのが簡単な方法です。

 

自分から「あなたからならば」と、問題としていることに対して信じて頼ります。「自分が頼られている」と感じて嫌な気分になる人はいません。

 

「信じて頼っています」と意思が伝わればいいのです。聞く、という行動が相手に信頼を寄せる簡単な方法です。

 

ただ、

 

相手を頼るときの態度は真摯でなくてはいけません。いい加減な態度ではいけません。信じて頼っていることを伝えたいのに、良く無い印象を与えるだけになってしまいます。

 

それではいけません。

 

また、「他人にものを教えてもらうなんて嫌だ」と変なプライドを持っていては、足かせにしかなりません。

 

大事なことは「自分から信頼を見せること」

 

人からの信頼を得るには、あなたが相手を信じていることを示すのが最も効果的な方法です。

 

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