だれでも自分の話を聞いてくれる人に好感を持つ

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聞き上手な人が話し上手といわれる理由

は自分の話を聞いてくれる人に好意を持ちます。

 

それは「自分の話を聞いて欲しい」とだれもが思っているからです。

 

人が持つ欲求の一部なのです。

 

相手の話を邪魔することなく、あなたが素直に聞いてあげることで話し相手に満足感を与えることができるのです。

 

相手に話をさせることで、満足させることができる。

 

だから、聞き上手な人は話上手といわれるのです。

 

ですがどんな状況でも、ただ相手の話を聞いていればいいわけではありません。話し手がしゃべりたい話題をしゃべっていてこそ、話し手は楽しいと感じられるのです。

 

特に話したいとも思わないようなことを話題にしていても、楽しいと思わないのはあなたにも簡単にわかると思います。

 

相手の人も同じなのです。

 

話したいことを話すから楽しいのです。興味のないことを話していても楽しくないのは相手も同じです。相手に話したいことを話しさせる必要があるのです。

 

相手が望んで話したいことを話させて、それを真摯に聞いてあげることで「聞き上手」が成立するのです。そうすることで「自分の話を聞いて欲しい」という欲求を満たしてあげることができ、相手からの好感を得ることができるのです。

 

あなたに好印象を持ってもらうには、相手が話したいと思っていることを引き出す必要があるのです。

 

そのためにはどんな方法があるのか?

 

質問をするのです

それが相手から話したいことがなんなのかを引き出す方法です。

 

どんなことが話したいことなのか?

 

どんな趣味を持っているのか?

 

どんなことに興味を持っていて、どんなことには興味がないのか?

 

相手はなにが好きでなにが嫌いなのかを質問で知ることが必要なのです。話したいことがなんなのかを知らないことには、あなたから直球に好きな話を促すことはできないはずです。だれだってそうです。

 

相手が親しみのあるものなどの情報をあなたが知ることができれば、あとはそれを相手に話してもらうようにすればいいのです。

 

自分が好きなこと、得意なことには人は進んで話したいものです。あなたは相手の好きなことを見つけてあげるのです。

 

相手には得意気に話をしてもらうようにして、優越感に浸ってもらい、満足させます。そしてその話を遮ることなくあなたは聞き役に徹して好意を相手から得られるようにするのです。

 

だれでも自分の話をしたいもの。

 

あなたも自分の持っている話題だけ話したいと思うかもしれません。

 

ですが相手の人もあなたと同じなのです。

 

相手を楽しませるには、相手に話したいことを話してもらう話し方がとても重要です。あなたが相手から「また話をしたい人」と思われたいのであれば、相手に話を促すようにしてみてください。

 

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