人と仲良くなる方法は相手との類似点を探すこと

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相手は「自分と似ている!」と思った人を好きになります

 

 

うすれば相手との友情を育てることができるのか?

 

それは自分と相手との類似点を探すことです。

 

人は自分と同じだと思える人といっしょにいたがる傾向があります。

 

同じような趣味。

 

似たような性格。

 

共通した価値観。

 

共通の関心事があると安心感を感じます。いっしょにいて居心地が良いと感じるのです。

 

同じ考えや意見を持っている人に好感を持ちます。

 

内面的なことだけではありません。外見や仕草なども似たような人に対して親近感を覚えます。

 

似た感じのスタイル。同じようなファッション。見た目から「この人は自分の仲間だ」と認識しやすくなります。仲間意識を持ちます。

 

大前提として、人はひとりでいるより、だれかといっしょにいることを好みます。集団に属したい、仲間が欲しいと思っています。

 

そして、理解しやすい相手には警戒心を抱くことなく心を開きます。

 

常に仲間が欲しいと感じていて警戒心を感じない相手にはいっしょにいたいという思いが芽生えるのです。

 

同一性が友情を深めます。

 

それが人と仲良くなる方法です。

 

共感できるところがあれば、相手を理解しやすいです。

 

ですが、

 

理解できないと思われてしまうとどうなるのか?

 

簡単には仲良くはなれません。理解できない、意思疎通がしづらい人には否定的な反応を示してしまいます。

 

あなたでしたら「自分とは違う世界の人だ」と感じる相手の懐に踏み込めるでしょうか?「近づきにくい」と思いませんか?

 

共通点が見つからないと、なにを話せばいいのかもわかりません。

 

ストレスを感じてしまいます。

 

類似性がない相手とは親近感が湧きづらいのです。

 

ですので相手の警戒心を解いて友情を育むには「相手との類似点」を探すのが効果的です。

 

相手はどんなことに関心を持っているのか?

 

どんな価値観を持っているのか?

 

たとえ自分とはかけ離れている人だと思っていても、意外な類似性があるかもしれません。共通の関心事を見つけるのは大変かもしれませんが、努力に見合った成果を得られるはずです。

 

相手がどんなことに反応するか?

 

直接聞いてみるのが手っ取り早い、賢い方法です。

 

運動することは好きなのか?興味があるスポーツはあるのか?
好んで食べているものはあるのか?それはなにか理由があって食べているのか?
趣味はあるのか?どんなことなのか?
普段、聞いている音楽はどんなものなのか?
兄弟はいるのか?自分の家族と似ているところはあるのか?
旦那さん、奥さんのことでお互いに共通している悩みはないのか?
出身地はどこなのか?自分の出身地とは近いのか、遠いのか?
子供はいるのか?子育てで同じような苦労をしていないか?
好きな異性のタイプは?似た感じの人に興味がないか?
どんな学校に通っていたか?同じような思い出はないか?
どんな仕事をしているか?共通できる苦労や喜びはないか?
休みの日はなにをしているのか?家にいるのか、外に出るのか?
いつも見ているテレビ番組は?テレビを見る人なのか、見ない人なのか?
なにか地域活動に参加しているのか?していないのか?
資格をなにか持っているのか?
ペットを飼っているのか?飼っていないのか?
どこかへ旅行に行ったことはないのか?自分も同じところへ行ったことはないか?
支持している政党はあるのか?
どんな服装が好きなのか?嫌いな服装は?

 

お互いの背景にある共通した苦労話や、生活での楽しみ、問題ごと。

 

聞いてみなければわからないこともたくさんあります。同じような悩みを持っていることがわかれば一気に親近感を持てるでしょう。

 

相手の好きなことが自分の得意分野のことであるなら、話の内容に苦労もしないでしょう。ストレスなく、楽しんで会話ができます。

 

相手との仲を深めるには、似た境遇や関心事を探すことが近道です。

 

類似点があればお互いに親近感を抱けるようになります。

 

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