なにごとも準備で決まる――会話することも同じです

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勝負は戦う前から決まっている

備というものを怠ってはいけません。

 

会話も同じです。

 

話したいことがなにもないときに話することできるでしょうか?当然、話ができないものです。

 

人はなにか行動をする前に必ず準備を必要とします。

 

望みの高校、大学に入る前に受験勉強をします。

 

旅行に行く前に計画を立てます。

 

仕事でもいろんな人たちと話し合って企画案を出すでしょう。

 

サッカーが上手くなるためには練習をしなくてはいけません。

 

苦労して積み上げたものが望んだ結果として現れます。なにもしていないのに結果だけを得られることはないでしょう。

 

結果を求めるのならば、相応の努力は必要でしょう。それは世のルール、法則です。

 

人と話をするときも同じです

 

前もって話したいことがあれば話題に困ることはないので、流暢に話をすることはできるものです。

 

なにか誤解があって人から怒られてしまったとき。「自分はなにも悪いことがない」という明確な理由を持っていないと、しどろもどろな弁解しかできなくなってしまいます。

 

なにを話すのか?伝えたいことがあってこそ話はできます。なんの用意もなくとつぜん「なにかしゃべって」と言われたら困らないでしょうか?

 

いきなり話することを促されても弱ってしまうと思います。聞き手にわかりずらい話し方しかできなくなってしまうものです。言っていることが筋の通っていない、支離滅裂な話になってしまうかもしれません。

 

話したいことが決まっていないと上手く話しはできません。

 

話を聞いている人に伝わりずらい話し方になってしまいます。

 

いきなり話をすることを求められると困ってしまう。事前に話題を持っておかなくては話はできません。

 

テレビで見たこと聞いたこと。

 

新聞に書いてあった記事。

 

なんでも良いです。

 

歩いていて気づいたことでも。季節ごとに咲く花が見える景色を変えるでしょうし、注意深く見てみることでいままでは気づかなかったことに気づくこともあるはずです。

 

自分にはまったく関係ない他人がしていた仕草がおかしかったり、着ていた服がセンス良いと思ったり、些細なことが話題にすることもできます。

 

「なにか話のネタになることがないか?」と貪欲になって自分の周囲を注意深く見るクセを持つことは大事です。

 

それは人とコミュニケーションを良くしようとする努力です。

 

いろいろな話題を持っている人はこうした準備をしっかりしています。

 

常日頃から話題を探す努力をしてみてください。

 

多くの話題を持っている人は好かれます。

 

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