双方向のコミュニケーションがお互いの信頼を生む

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コミュニケーションはひとりで行うものではありません

 

 

方は自分に関心が無い・・・と言えますか?

 

自分のことに関心を持っていない人はいないはずです。

 

それが正常な人の心理です。

 

そして、自分のことを気にかけてあげるのはとても大事なことです。

 

自分のことに関心を持てるからこそ、人は生きていけるのです。

 

もしも自分に関心がない人は、自分の命ですらどうでもいいと思ってしまいます。それは危険な精神状態です。ですから自分のことを大事に思いたいということは、人としてあたりまえの本能、欲求です。

 

ですが、

 

他人とコミュニケーションをとる上で、あまりにも「我」をだしすぎることは自分の望む結果にはならないことになりがちです。

 

人間だれでも他人より、自分に関心があるということ。

 

あなたが自分のことを気にかけられるように、他人も自分が一番なのです。

 

人は自分の話をすることが好きなのです。「我」をだしすぎるということは自分のことばかりに気をとられすぎて、相手のことが見えない、考えられなくなってしまうのです。

 

そしてどうなってしまうのか?

 

相手のことを微塵にも気にかけず、自分の言いたいことだけしかしゃべれない話し方しかできなくなってしまうのです・・・。

 

それでは話を聞いている人を楽しませることはできません・・・。話しかけている相手は目の前にいるのに、置き去りにしているのです。相手はついてこれません。

 

ここで覚えておいてもらいたいのは、「人はだれでも自分に関心がある」ということです。

 

自分ばかり話しをしていても一方通行のコミュニケーションです。

 

一方的にしゃべっていても、効果的なコミュニケーションは生まれません。「自分の関心」の欲求を相手は満たせないからです。

 

そうではなく、

 

双方向のコミュニケーションを行うことが必要です。

 

あなたは自分だけが話をしていると感じたならば・・・相手にもしゃべってもらうのです。

 

どちらか片方だけが話をしているのでは会話は成立していません。あなたと相手がちゃんと話をしているからこそ、会話が成立します。一方通行ではなく、双方向的なコミュニケーションとなります。

 

相手も話をしたがっているのです。

 

自分のことを話したいのです。そして話しを聞いてくれる人に対して好意を持つのです。関心の欲求を満たせるために。

 

あなたが人から好かれたいのならば、相手の話に耳を傾けてください。それが相手から好感を引きだすきっかけになります。

 

お互いに言葉を交わし合うからこそ、信頼関係が生まれるのです。

 

相手にも「自分の関心」の欲求を満たしてあげることで双方向のコミュニケーションになります。

 

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